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(無題)

 投稿者:赤い人  投稿日:2017年 8月 7日(月)22時13分1秒
  ガチの統計をとったらどういう数字が出てくるのかは分からないが、
働いても働いても貧困から脱出できない、蓄えが出来ない、なんて話を聞くと、
アリとキリギリスの童話ですら、幸せな時代のファンタジーと化したのか、
とも思う。

食い詰めたキリギリスがアリの家を訪ねていくと、
家族共々餓死したアリの亡骸がお出迎え、というのが、
当世の事情を踏まえたラストなのだろうか。
 
 

老害

 投稿者:赤い人  投稿日:2016年12月 2日(金)01時17分47秒
  世代交代の失敗の典型例。
成功体験を持った老人が権力まで握ってしまい、周りの若い衆の失敗の尻ぬぐいのつもりで成功の芽を摘んでいることも有るし、
周りの若い衆が老人の誤りに気づかずに心酔している間に病が致命的なステージに至ることも有る。

レジェンド級以外は生き残れない世界にはほぼ存在しないのだが、
そうするとアニメ業界とかが元気な理由って言うのは・・・
 

風刺

 投稿者:赤い人  投稿日:2016年 8月28日(日)04時19分31秒
  事物をセンス良く無礼に表現して笑いを取る芸風  

(無題)

 投稿者:赤い人  投稿日:2016年 4月 9日(土)02時17分26秒
  ある人が、他人に怒りを覚えたり、憎しみを感じたりすることなく、
一生を終えることが出来たとして、それは、幸福なことか、否か、
というのを考えたことがある。

とてもまれなことのはずで、相当な幸運に恵まれたか、
よほどの人格者か、と思うのが普通なわけだが、
『そんなことが起きそうな現実的なケース』を想像すると、
実はとんでもなく不幸なことなんじゃないか、という気が、
今はしている。

普通に社会生活を営んでいたら、かちんときたり、
恨みに思わずにはいれらない仕打ちを受けたりすることは
茶飯事なのであって、そういう目に遭わないまま一生を終えられた人が
現実にいたとすれば、それは、生まれてすぐに死んでしまったとか、
社会に出られないような状態のまま一生を終えていたりとか、
そういうとんでもない不幸に見舞われている場合がほとんどを
占めているように思えてきたからだ。
 

(無題)

 投稿者:赤い人  投稿日:2015年12月25日(金)01時29分30秒
  懐メロによれば『必ず最後に愛は勝つ』んだそうであり、
『正義は必ず勝つ』んだそうだ。

ならば、負けたらそれは、愛や正義じゃなかった
ってことなんだろう。
 

(無題)

 投稿者:赤い人  投稿日:2015年11月 1日(日)23時07分23秒
  それがどこなのかも知らないのに
行かなきゃいけない場所があるって確信していた
今そこにいないってことに焦っていた

君に質問がある。
今君がいる場所は、
君がいるべき、君がいなきゃならない、そんな場所かい?
 

(無題)

 投稿者:赤い人  投稿日:2015年11月 1日(日)11時31分15秒
  結婚した友人と話していて、一人が二人になると
喜びは2倍に、悲しみは半分になるといいますが、
トラブルは3倍になるらしいことを知りました。
確かに考えてみれば、トラブルの原因になる人間が
二人前2倍になり、さらに二人の間でもトラブルが
生じるわけで、単純に考えても、トラブルの発生する
起点になる場所が、3倍になってるわけではありますが。
 

(無題)

 投稿者:赤い人  投稿日:2015年10月26日(月)05時15分9秒
  呪われてるわけじゃない。
強いられているんだ!
 

(無題)

 投稿者:赤い人  投稿日:2015年10月 3日(土)13時39分14秒
  我々が魚を釣り上げようといているのか、
魚が我々を水面に引きずり込もうとしているのかは、
相対的な問題に過ぎない。

特に、命がけで引き合う当事者にとっては。

多く我々がつり上げる側なのは、
単に人間の方が大きいことが多いからに過ぎない。

しかるに、水面の下に姿を潜ませる対手が、
人喰いの巨大魚でないことを、誰が保証してくれるというのか。
 

とあるツイートから

 投稿者:赤い人  投稿日:2015年 7月 4日(土)04時49分12秒
  『A「やっぱ?小説は作者の人間としての厚みが出るというか?体験してないことは"""リアル"""に書けないとおもうんですよ?」
 B「だったら、ミステリは犯罪者じゃないと書いちゃいけないっていうのかよ!!」
 ジェフリー・アーチャー「せやせや」
 アン・ペリー「いうたれいうたれ」』

どれだけの人間に嘘くさく感じられてしまったか、という点で言えば、
実体験の有無は一応効いてくると思う。
犯罪のリアルを知ってる読者はそう多くない(頭の中で絶許モードで
凄惨な想像をしたことくらいはあるにしても)だろうけど、たとえば、
恋愛小説を読んでる恋愛のリアルを知ってる読者の数は、というと・・・。

ただまあ、リアリティにあふれる恋愛小説を書けるからと言って、
書いたシチュのすべてが実体験に基づくことなどあり得ないわけ
(そんなん、すぐにネタ切れしますってw)で、そうすると、
実体験や調べたことからどれだけ一般化して演繹できているか、
ということだし、その一般化と演繹の結果が、読者側から見て
どれだけの説得力があったか、琴線に触れたか、というところに
帰結するのは確かなのだが。

その意味で言えば、読者側の何かしらの感情を励起する文章の
『説得力』は、適切な想像力の有無にむしろ依拠していて、
実体験の有無と絶対的にはリンクしない、だろうなぁ・・・

実体験に依拠した作品が一つあるだけの一発屋ってパターンも、
あり得ないわけではないがw
 

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