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近況(その6)

 投稿者:長船@管理人メール  投稿日:2010年12月 1日(水)02時44分47秒
  まだだ、まだ終わらんよ  
 

近況(その5)

 投稿者:長船@管理人メール  投稿日:2010年 7月21日(水)04時20分49秒
  終わりが見えたと思ったら遠くなる (ToT  

近況(その4)

 投稿者:長船@管理人メール  投稿日:2010年 6月13日(日)05時00分59秒
  終わらねぇー(涙  

近況(その3)

 投稿者:長船@管理人メール  投稿日:2010年 5月29日(土)23時47分45秒
  貧血で倒れた。  

近況(その2)

 投稿者:長船@管理人メール  投稿日:2010年 5月 2日(日)04時53分2秒
  5ヶ月オーバーでなんとか鎮火できそう。終わりが見えてきた  

近況

 投稿者:長船@管理人メール  投稿日:2010年 3月29日(月)05時25分10秒
  鎮火に失敗してはや3ヶ月。いつ終わるのやら‥‥  

QuartusII 9.1の不具合など

 投稿者:長船@管理人メール  投稿日:2009年12月19日(土)17時27分15秒
  ・Archive ProjectでSoPC builderコンポーネントのデータがアーカイブから抜ける
  → プロジェクトフォルダ以下をLZH

  ちなみにこのアーカイブプロジェクトでSoPC Builderを起動するとjavaがすっ飛ぶ。

・SoPC Builderでマルチクロックペリフェラルを作成しようとすると、2つめ以降のclock sinkに
 対して最初のclock sinkを駆動クロックとする設定がされてエラーが出る。
  → tclファイルから該当部分をコメントアウト

    set_interface_property ドメイン名 associatedClock ポート名

・NiosII IDEで、セクション名の設定(__arribute__((section(".foo"))))がelfに反映されない。
 厳密にはelfセクションヘッダのmemory addressにはアドレスが格納されているが、physical addressには
 textセクションアドレスからの連番で入っている。
 gdbはphysical addressに展開するので、個別セクションデータが使えない。
  → 困った

・QuartusIIのバックグランドシェル(quartus_sh.exe)が終了しない場合がある。
 おおむね20Mバイトぐらいのメモリを抱えたままどんどん居座るので迷惑。
  → タスクマネージャから強制終了してください(by 代理店)

  居座ってるquartus_sh.exeがダウンロードケーブルを使っていた場合(OCPなど)、
  そのシェルを落とさないとJTAGサービスが見えないと言われる。

 でもこれ、自宅(Windows7 64bit on Subscription)だと起こってないので、XP 32bit上での
 問題かもしれない。

・スペースや日本語が挟まったフォルダ名を使うと主にTck/tkが悩みます。
  → そういうフォルダ名、ファイル名は使わないように

・不具合というかメモ
  SoPC BuilderでのI/Oペリフェラルアドレス配置(NATIVE指定のペリフェラル)は
  接続されているマスタにかかわらず、そのSoPC Builderコンポーネント上に存在するマスタの
  最大幅でアライメントされる。
  (32bitマスタが最大なら4バイト単位、256bitマスタが最大なら32バイト単位)

  AvalonPipeline BridgeやClockCrossing Bridgeを使った場合、その下にはマスタペリフェラルを
  配置できない。
  今のところ全てのマスタは対称で、階層バス構造を持つシステムを取らせてくれない。


重箱のスミってのは分かってるんだ‥‥。
 

再び多忙中

 投稿者:長船@管理人メール  投稿日:2009年12月14日(月)16時03分46秒
  プロジェクトが火を噴いてるので来年まで戻ってきません(;_;
探さないでください。
 

re:QuartusII 9.1リリース

 投稿者:軽石  投稿日:2009年11月10日(火)22時09分20秒
  お久しぶりです。長船@管理人さん

なんか面白そうなので早速ダウンロードしました。(^^;
インストールは・・・・・週末までお預けです。
DE0も販売されているのでどんどん敷居が下がっているので勉強したい人にとってはうらやましい環境がそろっていますね。
 

EPCSブートローダ更新

 投稿者:長船@管理人メール  投稿日:2009年11月10日(火)15時56分38秒
  NiosII/eが無償化された記念に、むかーし作ったEPCSブートローダをメンテナンスしました。
 → http://www001.upp.so-net.ne.jp/syrius/pld/newboot_v02.lzh

NiosII IDEで作成されるelfファイル(アブソリュートelfファイル)をEPCS ROMに書き込む
HEXファイルに変換するコマンドラインツールと、それをメインメモリに展開してジャンプする
カスタムブートローダのセットです。
 

QuartusII 9.1リリース

 投稿者:長船@管理人メール  投稿日:2009年11月 4日(水)02時23分19秒
  管理人です。生きてます。
とりあえず速報的に。

●QuartusII 9.1

ついに待望のNiosII/eコア無償化!!!

開発環境(NiosII IDE)は最初から無償で使えていましたが、最小の/eコアのみとはいえ
ついにNiosIIがライセンスなしのスタンドアロン使用可能になりました。
NiosII/sとNiosII/fは有償のままですが、同一アーキテクチャ・同一バイナリのCPUコアが
無償提供されるのは大きなインパクトですね。

これでSoPC Builderを使う場面もずっと広がるでしょう。

本体の方もタイミング収束が良くなっています。
今のところ変な挙動もしてませんし、乗り換えても良いかと。


●CycloneIV

中身は60nmプロセスのCycloneIII+PCIeハードマクロというスタンスの模様。

65nm→60nmでダイ面積で15%ほどシュリンクになるので、その余ったところにPCIeハード
マクロを搭載した格好です。
CycloneIIIとほとんど同一プロセスのため、早々に量産デバイスが流れてくるでしょう。
コア電圧はGXが1.1V、Eが1.0Vということで、速度パフォーマンスはCycloneIIIの方が
良いとのこと。
ことEシリーズについてはCycloneIIIとほぼ同一なので、今回のメインはGXシリーズですね。

たぶん社内でもCycloneIII GXにするかCycloneIVにするか議論があったんじゃないでしょうか。
 

多忙中

 投稿者:長船@管理人メール  投稿日:2009年 8月28日(金)04時35分32秒
  無職になってヒマかと思ったら会社に行ってるよか忙しいという理不尽な状況でございます。
とりあえず、引っ越しが終わってネットが開通するまでしばしお待ちください。
 

カスタムSIMD命令について

 投稿者:th-bb  投稿日:2009年 8月25日(火)00時37分25秒
  はじめまして。
CycloneとNiosでいろいろとやっている物です。
Niosについて教えていただきたいことがあります。
アルテラマスターPさんがAMETHYSTに使用されている「カスタムSIMD命令」とはどのような物なのですか。
Niosの特徴としてカスタム命令を追加できるというのがあり、試してみたいと思います。

私も千早好きですww
 

(無題)

 投稿者:thin_valley tomo  投稿日:2009年 6月13日(土)20時50分21秒
  ありがとうございます。
やはり、こういうアプリにはSRAMがいいんですね。SDRAMでやろうという案もあったので勉強になりました。
早速、HDL記述に入りたいと思います。
 

Re:フレームバッファについて

 投稿者:長船@管理人メール  投稿日:2009年 6月13日(土)03時55分38秒
  ●thin_valley tomoさん:

はじめまして。レスが遅れてすみません。

TURQUOISEのフレームバッファ制御についてとの事ですが、あのボードではテクニカルデータに
書いているとおり、ドットクロックでのピクセルデータ読み出しを最優先スケジュールとして、
その間にCPUからのアクセスリクエスト処理を挟み込んでいます。

CPUインターフェース側にはデータ用レジスタ(ラッチ)が入っているので、CPUのアクセスが
終わる前に、内部の書き込み・読み出し処理を終了してピクセルリードフェーズに移行できる
ようになっています。

外部(CPU側)から見ると、CPUアクセスとピクセルリードが重なっているように見えますが、
SRAM側はCPUアクセスとピクセルリードを交互に行うようになっています。
これはSRAMがランダムアクセス可能であるという利点を生かした設計で、SDRAMだとこの手は使えません。

ちなみにこの設計思想は後継のTOURMALINEでも使われています。
 

フレームバッファについて

 投稿者:thin_valley tomo  投稿日:2009年 6月 5日(金)23時48分19秒
  はじめまして。thin_valley tomoです。なんか長いんでtomoとでも呼んでください。
私も、ニコニコ技術部にあこがれて、FPGAを使ってPSPの液晶を動かそうと思っています。
そこで質問なんですが、TURQUOISEの場合、マイコンがフレームバッファのメモリにデータを書き込んでいるとき、FPGAがLCDに送るバッファーはどうなっているのでしょうか。
単純に止めたらいいと言う発想になるのですが、止めるというわけにも行かないような気がします

http://55tomoslab.rakusei.net/index.html

 

Re:TURQUOISE基板

 投稿者:長船@管理人メール  投稿日:2009年 5月18日(月)22時25分14秒
  ●arisa_7k3veyさん:

> TURQUOISE基板を、配布販売などはしていらっしゃらないのでしょうか。

すみません。TURQUOISE基板は部品ディスコンのため頒布は終了しています。

同じような用途のFPGA基板(TOURMALINE基板)はありますが、こちらはSRAM
インターフェースではなくシステム丸ごと実装になるので扱いがやや面倒です。
 

TURQUOISE基板

 投稿者:arisa_7k3veyメール  投稿日:2009年 5月15日(金)19時08分35秒
  とつぜんですみませんが、
TURQUOISE基板を、配布販売などはしていらっしゃらないのでしょうか。
 

Re:CycloneIIのコンフィグについて

 投稿者:長船@管理人メール  投稿日:2009年 5月15日(金)04時03分15秒
  ●tomoさん:

いらっしゃいませ。


> ASコンフィグレーション時に、nSTATUS、CONF_DONE、nCONFIGはプルアップ、nCEはプルダウンとなっています。
> これは、通常動作時もこのままでいいのでしょうか。
> コンフィグレーションROMを使う場合も教えてください。

CycloneII(というかALTERAのFPGA全般)では、コンフィグレーション系のピン(nSTATUS,CONF_DONE,nCONFIG)は
どのコンフィグモードの場合でもVCCIOへプルアップしておけばOKです。

ASモードの場合、コンフィグレーション時はCycloneがマスタになるのでEPCSコンフィグROMが必須です。
このとき、EPCSコンフィグROMにデータを書き込むためにASDIコネクタ(とnCEのプルダウン)が使われます。

今はJTAGからEPCSコンフィグROMを書き換えることができるので、ADSIコネクタを使う機会は減っていますね。

その他詳細はこの辺の資料を参考に。
 → http://www.altera.co.jp/literature/hb/cfg/cyc2_cii51013_j.pdf
 

CycloneIIのコンフィグについて

 投稿者:tomo  投稿日:2009年 5月13日(水)23時27分15秒
  初投稿です。
CycloneIIのコンフィグレーションについて教えていただきたいことがあります。
ASコンフィグレーション時に、nSTATUS、CONF_DONE、nCONFIGはプルアップ、nCEはプルダウンとなっています。
これは、通常動作時もこのままでいいのでしょうか。
コンフィグレーションROMを使う場合も教えてください。
 

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